ゴジラVSキングギドラ
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人気ランキング : 15,998位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : 東宝
発売日 : 2002-02-21 |
ゴジラ・シリーズの第18作目。日本に未来人の乗るUFOが飛来し、ゴジラによって日本が死滅されることを予告する。それを阻止するには、かつてゴジラがまだ放射能におかされていなかった恐竜として密かに生存していた1944年の太平洋戦争下にタイムワープし、ゴジラを消滅させるしかない。しかし、そこには未来人の陰謀が隠されていた…。
前作『ゴジラVSビオランテ』に続き、大森一樹監督がメガホンをとり、タイムパラドックスを巧みに活かしたSFや戦争もの、ヒロイン・アクションなどさまざまな映画ジャンルの要素、そして当時できあがったばかりの東京都庁をぶち壊しながらのクライマックス怪獣バトルなどなど、観る者をとことん楽しませてくれるゴージャスなエンタテインメントの傑作。音楽を巨匠・伊福部昭が久々に担当したことも、ファンには大きな喜びであった。(的田也寸志)
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迫力満点!…だと思います |
自分の場合4代目ゴジラ世代で、初めて見たのがこの作品でした。
当時はまだ子供でしたし、過去の作品を知らなかったこともあり、もの凄く純粋に見て感動したのを今でも覚えています。
劇場のでっかいスクリーンに映し出された2体の怪獣の闘いにすっかり目を奪われていました。とてもイイ思い出です。
ストーリーもゴジラ誕生の秘密が明かされたり、未来人の企みがあったりして、よく出来ていたと思います。
今ではゴジラ作品もすべて見ている自分なわけですが、やっぱり初めて見た作品というのは思い入れが強いです。(皆さんもそれぞれにありますよね^^;
確かにキングギドラの鳴き声が昔と違ってたり、宇宙怪獣じゃなかったり、弱さが目立つといった部分もあります。(それでもメカキンは結構頑張った方だと思いますけど…(笑
平成VSシリーズは駄目という人もいるようですが、それはほとんどの場合、過去の作品と比べてしまっているからだと思います。
(気持ちは分かります。自分の場合平成VSシリーズと平成Xシリーズ比べちゃってますから(^^;
つまりは、誰でも自分が初めて見て感動した作品が一番なんですよね。
でもこの作品、EDは本当に良いです!ゴジラを背景に伊福部昭氏の重厚なテーマ曲(ゴジラの2つのテーマ曲の混合ver?)が強く印象に残ります。
伊福部昭さんの曲は本当に最高です!だからこそ最近のシリーズに使われなくなったのが残念で仕方ありません。
長くなりすみませんでした(^^;
最後に。何だかんだでゴジラはやっぱり純真に見ることが大切な気がします。
それぞれの作品に良さがあると思うので……
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ベストバウド |
平成ゴジラシリーズでは、一番では無いか、と思う作品です。
キングギドラを登場させるとなると、
「地球への侵略者」
的イメージがありますが、この作品も同じです。
しかし、この作品が異色だっかのが、x星人等の「ありえない」非科学的な
「宇宙人が連れて来た怪物」
だったのが、未来人が連れて来たペットを後に核実験場になる場所に置いてきて、
「人間に作らせた怪物」
と言うことです。
これにより、
「地球人の愚かさ」
などにもつながっていくと思います。
が、テーマ性は抜群なのに、ギドラのデザインときたら。。
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う〜ん、残念。。。 |
今から10年以上前の作品という事を考えても、とても普通にお勧めできるような作品ではないでしょう。演技は下手糞、特撮は東宝伝統のチャチさ(まあ、一部には非常にリアルな所もありますが、逆に落差を感じさせられてしまいます)、ストーリーは詰めが甘く、しまいにはターミネーターまで出てくる始末。ですから、余程のマニアでも無い限りこれは「冗談」として笑い飛ばすネタにするしかないと思います。個人的には、せいぜい星3つがいいところではないか?と思います。もう少しマトモな役者を使い、ストーリーを練り直し、設定を詰めて、特撮をやり直せば、普通の人が普通に楽しめる映画になったと思うのですが・・・・。
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もっと分かりやすければ・・・ |
この映画には大まかに2つの話の要素がある。
それは「ゴジラの誕生の謎を解き明かす」という話と「未来人による現代の日本社会の破壊」という話なんだが、もしも、これらの内のどちらかにテーマを絞り込んでいればもっとシンプルで分かりやすい映画になったかもしれないが、何分、一つの映画に、この大きな2つの要素を詰め込んでしまったばっかりにストーリーがかなり混雑してわかりにくくなっている感が強い。
ちなみに劇中にはゴジラと人間の決別を描いた決定的なシーンも登場するが、それもストーリーがゴチャゴチャしている為に、見終わった後では「イロイロあった内の一つ」位にしか印象に残らない。
映画全体は決して悪くない出来だけに残念だが、ゴジラシリーズに対し予備知識がある人はとかく、初めてゴジラを見る人などにはあまり、お薦めできない
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楽しい一本 |
SF・モンスター・ファンタジー・戦争アクションなどいろいろな要素がつめこまれている楽しい一本。ただ、ゴジラそのもののイメージとかにあまりこだわっていない作品なので、濃い人には向かないかも。幅広い層が楽しめるエンターテイメント映画。